withコロナで変わる転職活動の最前線

withコロナで変わる転職活動の最前線

新型コロナウイルス感染症(以降、新型コロナ)をきっかけに、私たちの日常生活は大きく変化しました。

生活の変化により働き方のニーズにも変化が生じ、企業側もそれに応えるために新しい制度の導入を始めるなど、転職を取り巻く状況にも大きな変化が起こっています。

ここでは、みなさんの転職活動をサポートするために、withコロナで変わる転職活動の最前線をご紹介していきます。

働き方が変わる

新型コロナが私たちの働き方に及ぼしたもっとも大きな変化といえば「在宅勤務」「テレワーク」ではないでしょうか。

通勤やオフィスでの密集を避けるための手段として注目が高まったこの働き方は、当初、コミュニケーションや生産効率の面での懸念が指摘されていました。しかし、チャットツールの導入などによりその不安も解消され、この数カ月で新しい働き方として定着してきています。

さらに、「通勤時間がなくなってストレスが減った」「家族と過ごす時間が増えた」など日常生活への良い影響も見られ、これからの標準的な働き方としてさらに浸透していくことが予想されます。

転職活動が変わる

転職・就職活動の方法や選考フローにも変化が起こっています。これまでは対面での会社説明会や面接が主流でしたが、密回避のためにこれらをオンラインで実施する企業が増えてきています。

とはいえ、「最終面接は対面で」という企業も多いため、目的に応じて対面での選考と使い分けられながら広がっていくことが考えられます。

求職者視点では、移動の時間や費用といった負担が減り、その分多くの企業を検討できることにメリットを感じている人も多いようです。

求職者意識が変わる

在宅勤務・テレワークが広がる中、求職者の意識として注目が集まっているのが「ワークライフバランス」です。仕事と日常生活それぞれの充実を目指すこの志向を企業選びの際に重視する求職者が増えてきています。

企業側でも、コロナ禍以前から働き方改革によりワークライフバランスを重視した制度を整える動きが見え始めていましたが、新型コロナによる在宅勤務などの導入をきっかけに、その動きがさらに加速しています。

住む場所が変わる

新型コロナによるリモートワークの広がりは、転職の重要ポイントの1つである「働く場所」にも影響を与えています。

先に述べたワークライフバランスへの意識の高まりもあり、若年層を中心に地方移住を伴う就職・転職に注目が集まっています。

地方での就職・転職の際に最も不安視されるのが「給与が下がる」という点ですが、家賃や交通費など生活に掛かるコストが減るため生活水準は大きく変わらない、という見方もでき、都会を離れ地元で働く選択をする人も増えているようです。

スカウト利用で未来の転職に備える

ここまで、withコロナで変わる転職活動や働き方などについてご紹介してきましたが、「今すぐに転職は考えていない」「転職がうまくいくか不安だからとりあえず今のまま」という考えを持っている人も多いのではないでしょうか。

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