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必勝テクニック満載面接突破ガイド 面接を突破するために役立つポイントを徹底解説!

面接

受付から入室、面接を終えて退室をするまでの流れとポイントをしっかりおさえて、面接を突破しましょう!

受付

<受付の方がいる場合>
「こんにちは。本日○時に面接のお約束をしております○○と申します。採用ご担当者の××様はいらっしゃいますか?」とジブンから名乗り、面接に来た旨を伝えましょう。
<受付がない場合>
従業員に声をかけて応対してもらいましょう。
<受付に電話が置いてある場合>
ジブンで内線電話をかけて担当者を呼び出し、名前と面接に来た旨を伝えましょう。

入室

<先に部屋に入り、担当者を待つ場合>
案内してくれた方に礼儀正しく接し、廊下や階段ですれ違う人にも挨拶を忘れずに。
受付から面接会場に案内されたら、下座(ドアに近いほう)に座りましょう。上座に座るようすすめられたら、上座に座って、担当者が来るまで何もせずに待ちましょう。
担当者が入ってきたら、立ち上がって。

アドバイス

担当者を待っている間、灰皿が置いてあってもタバコは絶対に吸わないで。雑誌を広げたりメールを打つのも厳禁。

<担当者がいる部屋に入る場合>
ドアを軽く2、3回ゆっくりとノック。 *1
「どうぞ」と言われたら、「失礼します」と言ってドアを開け、部屋に入ったら向き直ってドアを静かに閉めて。
室内に向き直って一礼してから椅子の横に立ちましょう。 *2

※1 ドアの開閉は静かに!

※2椅子に座るのは、すすめられてから!

挨拶

「○○と申します。本日はお忙しいところ面接の時間をとっていただきありがとうございます。よろしくお願いいたします」と挨拶した後に一礼。「どうぞ」と着席をすすめられたら「失礼します」と言って座りましょう。
提出書類がある場合、鞄から出して「書類を持って参りました」と渡し、鞄は足元に立てかけて。

着席

背筋は伸ばし、背もたれにもたれかけないようにしましょう。手はひざの上に置いて。机の上で肘をつくのはNG!

面接中

<面接中、好印象をあたえる7つのポイント>
  • 明るく、笑顔で、前向きに! 相手に元気な印象を与えましょう!
  • キョロキョロしない!
  • オーバーアクションや時計をチラチラ見るのはNG!
  • 髪をさわったり、見苦しいクセが出ないように気をつけて!
  • 相手の目(首元辺りでもOK)を見て、しっかりと聞こえる大きさの声で話しましょう!
  • 敬語が苦手でも丁寧にゆっくり話すことを心がけて!
  • ジブンが話すだけでなく、相手の話をよく聞くことも大切!

アドバイス

お茶を出されたら、飲んでも飲まなくても、どちらでもOK! ただし、「恐れ入ります」と一言忘れずに。

面接トークのキホン
自己PR
シゴトとプライベートの両面から、その会社(お店)で役立つ長所をアピールして。短所は、それを改善すべくどう努力しているのかを伝えて。
今までのおシゴト内容
どんなおシゴトをしていたのか、ジブンの立場から具体的に正確に説明しましょう。苦労したエピソードや失敗から学んだことなどを交えながら話すと伝わりやすくてGOOD。ただし、業界用語や難解な専門用語は避けて。
成果は数字を用いてわかりやすく表現して!
転職理由
不満よりも前向きな理由を!
ネガティブな理由しかない場合でも、状況改善のために努力したことや経験をふまえた将来の目標など、前向きな意志を伝えるよう心がけて!
志望理由
事前に調べた会社(お店)の情報をもとに、ジブンなりの理由を述べましょう!
ありきたりな理由では何も伝わりません! なぜ、この会社(お店)を選んだのか、を伝えて!
条件の確認
勤務時間や残業の有無などの労働条件を確認して。ただし、給与は会社(お店)が提示額を出してから応じられるかどうか答えるのがGOOD!
質問
事前に質問事項を考えておきましょう!
やりとりの中でよくわからなかったこと、不安に思っていることなど、遠慮なく聞いて、積極性をアピールしましょう!
おシゴトに直接関係ない質問や福利厚生や給与に関する質問はNG! 働くことを想定した質問をしましょう。
質問に答えてもらったら、一言感想やお礼を述べて。
何も質問することがない場合は、抱負を述べて。
合否連絡の確認
いつ頃、どのように(電話・メール・郵送)合否の連絡が来るのかを面接の場で確認しておけば、後で「連絡が来ない!」と心配せずにすみます。

よくある質問対策

アナタの性格を教えてください。

長所や短所がおシゴトでどう生かされるかをエピソードを交えてアピールして。

アナタの趣味を教えてください。

趣味がおシゴトにどう生かされるかが重要。自己啓発の内容を話してもGOOD!
趣味がない場合は、休日の過ごし方を話して。

アナタの夢を教えてください。

その会社(お店)に入社してどんなおシゴトをしていきたいのか、数年後のビジョンを説明して。

現在、当社以外に受けている会社(お店)はありますか?

他社に応募しているからといって不利になるとは限りません。その場合、具体的な社名は出さずに正直に答えてOK。ただし、あくまでも現在の会社(お店)が第一志望であることを伝えて。業種や職種が異なる会社(お店)への応募をしている場合は、一貫性を疑われてしまうので気をつけて。

アドバイス

質問されたら、まず「はい」と返事をして、一呼吸おいてから答えましょう!

質問の意味がわからない場合、質問内容を聞き直しましょう。ただし、何度も聞き直すと理解力不足と思われてしまうので気をつけて。

マニュアル的回答はせず、どんな質問にも素直にジブンの言葉で話すことを心がけて。

退室

静かに立ち上がり、ひいた椅子をもとの位置に戻しましょう。椅子の横に立ち、「本日はありがとうございました。よろしくお願いいたします」と、面接の時間を設けてもらった感謝の気持ちを述べて、一礼。
退出するドアの手前まで行き、室内に向き直って、「失礼いたします」と一礼して、退出。
ドアは出た後に、室内に向き直って静かに閉めましょう。

アドバイス

会社(お店)を出るまでが面接です。最後まで気を抜かずに。

面接が終わったら

面接の内容を振り返っておきましょう。思うように答えられなかった質問に対して、どんな答え方をすればよかったのか、振り返ることで、次に活かすことができるからです。

辞退の連絡は早めにしましょう!

担当者は忙しいスケジュールを調整して、アナタのために時間を空けています。「面接を受けてみて、やっぱり辞退したい」と思ったら、早めに連絡を入れましょう。早ければ早いほど、会社(お店)への迷惑はかかりません。

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