面接の服装・メイク

意外なところ見られてます! 面接時の服装・女性のメイクにご注意を

社会人になり数年もすれば、ビジネス用のスーツぐらいは用意があるでしょう。「スーツを着ていけば間違いない」などと気を抜かず、面接時の服装・メイクで気をつけるポイントをチェックしてください。

転職面接で注意したい装いポイント

スーツの場合、男性は黒か紺、女性は黒・紺に加え、グレーやベージュなどでも構いません。インナーはきちんとアイロンのきいたシャツを着用。女性の場合はカットソーでもよいでしょう。

男性の場合、夏のクールビズや「ビジネスカジュアル」と言われたときに、着くずしすぎないように注意が必要です。クールビズの場合はネクタイなしでよいですが、半袖は避けたほうが良いという声もあります。上下が違うジャケット&パンツは、かなりカジュアルだと認識してください。

靴下については男女ともに気をつけて。男性はスーツと同じ色合いの靴下を選びます。黒や紺のスーツなのに、白い靴下はNG。女性はストッキングの破れなどにご注意を。面接直前で破れてしまうことを考え、転職活動時は常に新品をカバンにしのばせておくと安心です。

転職面接で注意したい女性のメイク

女性の場合、服装と同じぐらい重要なのがメイクです。以下のポイントに注意してください。

・アイメイクは控えめに。特にアイライナーを太く引きすぎないように気を付けます。目のきわ、ぎりぎりでおさえてください。
・ナチュラルメイクの人は暗い印象になることも。普段、薬用リップぐらいしか使わないという人も、少し赤みのあるリップで明るい印象を装いましょう。チークも同じくです。
・アイシャドウは明るい色を使い、目元をすっきりさせると好印象です。

面接時のヘアメイクは清潔感がマスト

男女ともに、前髪は目にかからないこと。パサパサの髪はだらしない、子どもっぽいという印象を与えますので、スタイリング剤などを使って整えるとベターです。

女性はまとめてしまえばごまかせますが、男性は1か月以上髪を切っていないとだらしない印象をあたえかねません。面接が近づいたらお手入れをお忘れなく。

面接では「清潔感」が最重要! だらしなさが表れるポイントは

以下は面接官がよくみる身だしなみのポイントです。

・靴
磨かれていない革靴や、傷だらけで古さが目立つ靴はだらしない印象を与えます。足元をチェックするという人は意外と多いものですから、せめて前日に磨いておくなど、最低限のお手入れをしてください。女性はサンダルやブーツを避けてください。

・カバン
カバンの持ち手がよれよれになっていたり、破れがあったりする人をみかけます。高いものでなくてよいので、「きちんと感」を大切に。細部まで気を配るようにしてください。

・袖口/首まわり
スーツからちらりと見えるシャツの袖や首まわり。黄ばんでいたり、長く着すぎてほつれていたりしていませんか。いくら面接で良いことを言っていても、普段の生活ぶりが思わぬところでばれてしまいます。普段から袖・首周りは漂白をするなど、お手入れを心がけましょう。

面接を受ける企業の雰囲気に合わせて

面接はフォーマルなスーツでというスタイルが一般的ではありますが、若い人たちが経営する新しい雰囲気の会社や、アパレル、デザインなどのクリエイティブ業界などはこれに限らないこともあります。受ける会社のカラーに合わせて、柔軟に対応してください。

文:坂口弥生

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