求人への応募の仕方

WEBでも電話でも! 転職時に気をつけたい求人応募のコツと流れ

転職サイトJOBに掲載している求人情報への応募方法は、電話・WEB応募の2つ。応募する会社(お店)の応募方法をよく見てから応募しましょう。
問い合わせ・応募
JOBに掲載している求人情報へは、WEBか電話で応募します。応募する会社(お店)の応募方法を良く見てから応募してください。

【WEBから応募する】
電車の中や夜中でも、思い立ったときに応募できるのがWEB応募のメリットです。

【電話で応募する】
朝早い時間(始業から30分くらい)、お昼休み、遅い時間(終業30分前くらい)など、どの会社(お店)でも忙しい時間帯は避けるようにしてください。また、なるべく静かなところからかけるようにしましょう。

自分にあった転職先に出会うコツ

求人情報は日々更新されていますので、毎日最新情報をチェックしてください。検索条件をうまく設定することで、数ある求人情報の中から自分に合ったものを抽出することが可能です。

しっかり自己分析すれば求人検索条件も選びやすい

検索条件を設定する際、自分の希望を理解していると、より良い設定が可能です。「能力診断テスト」等を利用して、客観的に自己分析をしてみましょう。

応募前に一覧で比較! 求人情報にある「検討中リスト」を活用する

少しでも気になった求人情報は「検討中リストへ保存」してください。たくさんの求人情報があるので、リスト化しておくと比較検討がしやすくなります。

応募時に2分で完了!会員登録を行う

まだ会員登録が済んでいない人は、まず情報を登録してください。会員登録をすると、求人に応募することが可能になります。
職務経歴などは後で追加することもでき、最低限の情報だけであれば2分で完了します。
ログインに使ったメールアドレスやパスワードは、忘れないようにメモしておいてください。

いざ応募!

【WEB応募の場合】
職務経歴を追加していない人は、応募時に登録してください。登録なしでも応募は可能ですが、多くの情報を登録しておくことで、選考を通過しやすくなります。※一部、職務経歴の登録が必須の企業もあり。
すべての情報を登録してある場合は、「WEB応募する」ボタンを押して、確認画面をチェック。規約を確認して「応募する」ボタンを押せば、応募は完了です。

【電話応募の場合】
「電話で応募する」ボタンをクリックすると、企業の電話番号が表示されます。
「(担)三島」などと書かれている場合、採用担当者は「三島様」であることがわかります。
電話をかけるときは「はじめまして。静岡花子と申します。JOB転職サイトを拝見してお電話させていただいておりますが、ご担当の三島様をお願いできますでしょうか」と、担当者宛てに連絡をしてみましょう。

求人検討中リストを定期的に確認する

ある程度掲載求人に目を通し終えたら、検討中リストを見てみましょう。「検討中リスト」をクリックすると、事前に保存した求人情報が一覧で表示されます。一覧で見ると、給与額などが比較検討しやすく、便利ですのでぜひ活用してください。
応募期間が短いものは「締め切りまであと●日」と表示されますので、興味のある求人応募を逃すことのないように、締め切りに注意してください!

応募時の注意点

【WEBで応募する】

WEBからの応募には、いくつか注意すべき点があります。
1.メールアドレスに携帯メールを使う場合は、ドメイン解除をしておいてください。せっかく応募しても、返信が届かなければ選考に進めません。

2.WEB応募はその手軽さから、入力情報に誤字脱字が多くなりがちです。送信ボタンを押す前に、間違いがないか最初から読み直してみてください。パソコンから応募する方は、入力した情報をコピーしてワードにはりつけ、「校閲⇒スペルチェックと文章校正」の機能を使うことで、自動的に誤字脱字を確認できます。

【電話で応募する】

企業やお店に、直接電話で応募することができるのもJOBの特徴です。メールとは異なり、先方の返信を待つ時間を省けるため、早く面接に進みたい人には電話応募もお勧めです。

1.求人票がすぐみられる状態でスタンバイ

電話中に会社名や求人内容などがすぐに確認できるよう、スマホやパソコンで求人ページを開いておいてください。印刷したものでもよいでしょう。

2.求人票のほかにも。電話応募前に用意すべき必需品

電話では求人内容の確認や、面接日時、場所についてお話があると思います。特に面接に関わることは記憶に頼らず、必ずメモを取ってください。
そのために、電話をかける前にはメモ帳、ペン、そしてスケジュール帳を用意。最新の予定がすぐにわかる状態にしておいてください。

3.電話応募時のマナーをチェック!

全て一般常識ですが、今一度以下のようなマナーを確認してください。
① 先方が電話に出られたらまずは挨拶と自分の名前を伝えます。
例:「はじめまして。静岡花子と申します。JOBの求人を拝見してお電話いたしました」
② ハキハキと聞き取りやすい声で話しましょう。「この電話も選考のうち」という意識で、丁寧かつ明るく対応してください。
③ 顔が見えない分、「きちんと聞いていますよ」という意志表示のあいづちを。黙って聞いているだけでは、「ちゃんと聞いているのかな?」と相手を不安にさせてしまいます。
④ 大切なことはメモをして、最後に復唱します。面接日時、場所、担当者名、持ち物などは間違えないように再確認を。
⑤ 電話を切るときは相手が切ってから。最後に「失礼いたします」と言った後、ゆっくり5秒ほど待ちましょう。相手がずっと待っていてくれる場合は、こちらから切っても大丈夫です。

4.静かで落ち着いた環境から応募する

事前準備とマナーをチェックしたら、いよいよ電話をかけます。
周りが騒がしい場所や落ち着いて話せない時間帯、電波の悪い場所などは避けてください。電話での第一印象も、選考においては重要なポイントです。
もし通話中に電波が悪くて切れた場合は、すぐにかけなおしてお詫びをします。急に周囲が騒がしくなった場合は、「騒がしくて申し訳ありません。すぐ静かな場所に移動いたしますが、30秒ほどお待ちいただけますでしょうか」と伝え、移動したほうがよいでしょう。

5.電話応募トーク例

応募者: JOBを見てお電話いたしました静岡花子と申します。恐れ入りますが、ご採用担当の方におつなぎいただけますでしょうか。

会社: お電話ありがとうございます。少々お待ちくださいませ。

○担当が電話に出たら
応募者: JOBを見てお電話いたしました静岡花子と申します。御社で募集している人事採用担当職に応募したく、ご連絡いたしました。

担当者: ご応募ありがとうございます。面接を行いたいと思いますが、12月10日水曜日の15時はいかがでしょうか?

応募者: 申し訳ございません。その日はあいにく先約があり、お伺いすることができません。その次の日の11日15時ごろではいかがでしょうか。

担当者: その日時でも大丈夫です。

応募者: ありがとうございます!それでは12月11日15時でよろしくお願いいたします。どなた様宛にお伺いすればよいでしょうか。

担当者: 受付にてわたくし神田をお呼び出し下さい。

応募者: かしこまりました。本日はお忙しい中、ありがとうございました。当日はどうぞよろしくお願いいたします。

○担当者不在の場合
会社: あいにく採用担当の神田は席を外しております。

応募者: かしこまりました。では後ほど改めてお電話さしあげます。何時ごろにお戻りの予定でしょうか。

会社: 17時ごろには席に戻るかと思います。

応募者: では17時過ぎにご連絡いたします。お忙しい中ご対応ありがとうございました。
失礼いたします。

丁寧な対応を心がけて

応募は企業にアプローチする第一歩です。WEB応募、電話応募、いずれの場合も、マナーに気を付けて、丁寧な対応を心がけてください。

文:坂口弥生

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