履歴書写真の撮り方

転職の成功は写真が決め手!印象の良い履歴書で書類選考をパスしよう!

履歴書が手元に届き、まず面接官がまず目をむけるのが「写真」です。

写真で好印象を与えられるなら、力を入れない理由はありません。ここぞという一枚を撮るためのコツを知っておきましょう!

転職時に注意したい履歴書写真の一般常識

言うまでもないことですが、以下のような写真は絶対に使わないようにしてください。

1.旅行先などで撮った写真を切り抜いたもの
2.スマホなどでの加工した写真
3.何年も前に撮った映りの良い写真

「直近3カ月以内に撮影されたもの」というのが一般的なルールです。これから転職活動をはじめるという方は、面接が決まってから撮影するぐらいがよいでしょう。

履歴書も面接も! 転職で好印象を与える服装や髪形もチェック

髪の毛は男女ともに、前髪が目にかからず、清潔感のあるスタイルに。髪の色があまり明るすぎると、信頼感が損なわれることも。第一印象は大切ですので、あくまでも信頼感を第一に準備をしておいてください。

服装はスーツが基本です。スーツの色が濃い場合、シャツは白などの明るいものを。ベージュ色など明るい色のスーツなら、中は黒などで引き締めておきましょう。

化粧は派手にならないように気をつけますが、あまりにナチュラルメイクだと顔色が悪く写ってしまうこともあります。普段ナチュラルメイクの人は、リップやチークで赤みを足し、目元はハイライトなどで明るい印象にするとよいでしょう。

転職者は特に注意! スピード写真機で撮影する時のポイントとは

社会人の転職ともなれば、写真館でプロに撮ってもらうのが一番です。スピード写真と比較すると、クオリティの差は明らか。印象が良くなることはもちろんですが、1枚の写真にも真剣に取り組む姿勢によって、面接官に本気度を伝えられる効果もあります。

転職時にスピード写真を利用する場合のコツ

とはいえ、複数の企業を受ける場合は写真撮影にもお金がかかります。スピード写真を利用するのであれば、以下のようなことに気をつけてみてください。

・椅子には深く腰かけて、頭を上から吊られているように背を伸ばす
・画面に表示されるとおりに、きっちり目線の高さを合わせる
・あごを適度に引いて肩の高さを左右均等にする
・ネクタイが曲がっていたり、襟が折れたりしていないかチェックする
・目に力を入れて口を閉じ、口角を上げる

膝の上に白い画用紙やハンカチを置くと、光の反射できれいに写りますので、ぜひ試してみてください!

写真を履歴書に貼る前にひと手間かけて

毎日何十通と届く履歴書と職務経歴書。採用担当者は他の面接官のためにコピーをしたり、ファイリングのためにクリップでとめたり、クリアファイルにいれたりと、大忙し。そうこうしていると、のりづけが甘かった写真が剥がれてしまうこともよくあります。 剥がれてしまったときのために、写真の裏には名前と連絡先を書いておいてください。ちょっとした気配りに、面接官が感謝してくれるかもしれません!

文:坂口弥生

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