実はあるあるグッジョブJOB

選手と社員が一丸となって日本の「VELTEX(頂点)」をめざしています。

選手と社員が一丸となって
日本の「VELTEX(頂点)」を
めざしています。

株式会社VELTEXスポーツエンタープライズ

静岡県静岡市葵区追手町9-28興産ビル8F

スポーツ事業本部 マーケティングDiv.高橋萌花さん

2019年4月に信用金庫から転職。広報担当としての仕事内容は、チームの記者会見やメディア対応、イベントの企画・運営まで多岐にわたる。小中高校生を通じてバスケットボールを経験。社会人となり一度は離れかけた大好きなバスケの世界で活躍中。

この街から日本一のバスケチームを誕生させたい。

男子日本代表のワールドカップ出場決定、そして2020年東京オリンピックの開催国出場決定、年棒1億円Bリーガーと話題に事欠かない日本のバスケットボールが今、熱く盛り上がっています。バスケが好きな人も、まだそうでない人も沢山いらっしゃると思います。そんなすべての皆さんと一緒に、この街から日本一のバスケチームを誕生させるため、静岡市をホームタウンとする『VELTEX静岡(ベルテックスしずおか)』は、2018年9月に発足しました。そして、今年9月に開幕する男子プロバスケットボールのトップリーグ『Bリーグ』への参入が決まり、B3リーグの2019-20シーズンの公式戦では優勝とB2リーグへの自動昇格、その先のB1リーグへの挑戦に向けて戦いが始まります。私はVELTEX静岡を運営する会社の一員として広報を担当していますが、営業、強化、試合会場の興行運営など任務の違う9名の社員は前職も世代もいろいろで、毎日のようにジェネレーションギャップを感じます(笑)。でも、それぞれが知りえない世界や価値観を知ることは、自分で判断し行動する仕事なので刺激的な環境です。年間30試合のホームゲームでは会場の雰囲気や応援を盛り上げる企画・演出をあれこれ思案中。今秋から始まるVELTEX静岡の試合を一人でも多くの方に体感していただきたいです。

夢はB1リーグのファイナルの舞台に立つこと。

社会人3年目(2018年)の冬、はたして今の仕事が自分の適職だろうか?自分が好きなことを仕事にしてみたい!という自分と向き合う時があって、ぼんやり眺めていた求人サイトでVELTEX静岡の募集を見つけた時、ここしかないと思いました。ホームページには「日本中どこよりも、スポーツを、バスケを愛するチームでありたい。そして、日本でいちばん地元から愛されるチームになりたい、頂点をめざすチーム作りを共にしませんか」というメッセージ。静岡にあまり無いスポーツ関連の仕事、しかもバスケ・・これは何かの縁。思い立つと即行動を起こすチャレンジ精神旺盛な性格ということもあり、まったくの異業種でも迷いはありませんでした。そして、今春、Bリーグチャンピオンシップのファイナルを初めて観戦。エンターテインメントと熱気溢れる、あの異空間に身震いするほど感動。今はチームとともに、その舞台に立つことが私の夢です。

株式会社VELTEXの
グッジョブポイント

静岡をスポーツでワクワクする街へ。そのための人づくり、街づくり、夢づくり。

VELTEX静岡の活躍で地域も成長する。

VELTEX静岡が日本のバスケットボール界で躍動することは地域の成長戦略にも直結する。日本一への挑戦は地域のブランド向上や地域外への情報発信にもつながり、企業の新事業展開による顧客拡大や観光客の増加による産業振興等、新しい産業価値を創出することになる。

未来のBリーガーになる夢を子どもたちへ。

未就学児を対象にバスケットボールを楽しんで好きになってもらうイベントを各地で開催。はじめてボールを触ってドリブルやシュートをして「バスケをやってみたい」と、未来のBリーガーを夢見る子どもたちが一人でも多く…その想いは選手やスタッフから子どもたちに届けられている。

ワクワクする意見が飛び交う職場。

〝スポーツで日本一ワクワクする街にしよう!〟という理念に共感できればバスケ経験は不要。スポーツ業界で働いてきた社員ばかりではないので価値観が異なって当たり前の職場。だからこそ、第3者目線での意見がバスケ好きのメンバーに突き刺さる場面も多い。ワクワクする意見が飛び交い、それいいね!と返すコミュニケーションができあがっている。

実はあるあるグッジョブトップへ戻る