静岡のローカルWEBマガジン「miteco」といいとこ静岡のコラボ連動企画がスタート!「miteco」では、「虹の郷」の別ver.の記事を公開中です!


静岡のWEBマガジン「miteco」(運営:株式会社エストリンクス)からお邪魔します。ライターの安藤です。

いいとこ静岡さんとの連動企画で今回訪れたのは「修善寺虹の郷」さん。コスプレの聖地やインスタ映え(Instagramで映える写真のこと)する写真が撮れるなど、今の若い世代から愛される人気スポットです。

でも、僕の記憶だと虹の郷は元々親子連れが楽しめるスポットだったはず。レトロなおもちゃで子どもが遊べるスポットを中心に、miteco編集部の馬場と虹の郷の魅力を探してきました。

虹の郷って?


静岡県民なら恐らくご存じの虹の郷ですが、あらためておさらいしてみましょう。

虹の郷は、1990年(平成2年)に伊豆市(旧・修善寺町)に開園。イギリス村・カナダ村・伊豆の村・匠の村という4つの村、フェアリーガーデン・日本庭園の2つの村、(イギリス村、カナダ村、伊豆の村、匠の村、日本庭園、フェアリーガーデンの6つのエリア)、そしてジャングルジムや大きな滑り台があるインディアン砦があります。

東京ディズニーランドくらいの広大な敷地には、ロムニー鉄道とロムニーバスが定期的に運行中。

特にロムニー鉄道は、イギリスの鉄道会社2社が設計から製造まで協力しているようです。

安藤「親子連れで電車に乗る人も多いよね。見た目も本格的な鉄道で、男子的にこういうフォルムはかっこいいと思う。」

馬場「園内全体が海外みたいだし、お子さんもワクワクしそうですね。」

園内が広いこともあって鉄道利用者は多め。乗車中のお子さんたちの間でも大人気のようでした。

レトロなおもちゃでの遊びに挑戦



今日のテーマは、虹の郷で遊ぶレトロなおもちゃ。入園してすぐにあるトーイミュージアムが目的地です。

トーイミュージアムは、イギリスの田舎街にある高床式の建物をイメージして作られました。建物の下には日本のレトロなおもちゃがあります。僕ら(筆者は1987年生まれ)は、おもちゃからTVゲームに切り替わる世代だったので、「懐かしい!」というよりは「新しい!」という感じです。

けん玉を発見。

子どもの頃に何度か遊んだことがありますが、もう20年以上触っていません。子どものときには楽しかった記憶がありますが、大人になってからやっても満足できるものでしょうか。




安藤「けん玉なんて20年ぶりくらいにやる。それに、TVゲームばかりやっていたタイプだったから、あまりけん玉とかやったことないんだよね」

馬場「あー。なんかあまりけん玉得意そうじゃないですよね」

安藤「いやいや、そこそこできるって」

安藤「おっ……」

馬場「おっ……?」

難しいテクニックはよくわからないのですが、意外とできました。少しできるだけでも子どもに驚かれるはず。最低限、大人の威厳を見せられそうです。

トーイミュージアムの下のおもちゃ置き場を取材中、親子のお客さんもいましたが、お子さんもけん玉に興味津々のご様子。ただし、小さなお子さんなので「懐かしい!」というよりは「初めて見た!」といったリアクションでした。

おそらく、TVゲーム慣れしているお子さんから見ると、レトロなおもちゃの新しさにびっくりするのではないかと思います。きっと、貴重な体験になるのではないでしょうか。

イギリスのおもちゃが観れるトーイミュージアム


さて、階段を上ってトーイミュージアムに入ってみましょう。



特に目を引くのは入口で出迎えてくれるテディベアたちです。虹の郷園内全体を見渡してもたくさんのテディベアがいましたが、トーイミュージアム内にもさまざまなサイズ、見た目のテディベアがたくさんいます。

馬場「わー、かわいいですね」

安藤「虹の郷は園内全体にテディベアが居るよね。トーイミュージアムの下にもいたけど、たしかにかわいかった」

ほかにはクラシックカーのミニカーも展示されていました。



安藤「おー、ミニカーの価値はわからないけど、これはクラシカルな雰囲気で、家に飾ってあるだけでオシャレな気がする。持ち帰りたい」

アンティークな雰囲気のミニカーは大人も興味を持つはず。

さらに、スコットランドの衣装をまとった人形を発見。

馬場「この人形、なんかイケメンじゃないですか?」

安藤「さすが英国紳士って感じだよね。じゃあ、せっかくなので同じ方向を見ながら一枚撮ってもらったら?」

馬場「じゃあ、せっかくなので……」



安藤「あー、いい感じじゃない?」

馬場「人形と一緒に撮影できるって、テーマパークみたいですね」

Instagramファンのママも訪れるべき!


海外旅行したような気分になれる虹の郷。異国情緒にあふれる街並みは、Instagram好きにも人気になりそうです。

安藤「今日は天気もいいし、虹の郷はインスタ映え(Instagram)しそうな感じだね。小さなお子さんがいるママ世代のInstagramファンも興味あるんじゃないかと思う」

馬場「mitecoでは、インスタ映えの記事も取り上げるんですよね」

というわけで、miteco編集部から修善寺虹の郷をお送りしました。インスタ映えの記事はmitecoでお楽しみください。

miteco編集部一同は、今後もいいとこ静岡さんとコラボレーションしながら静岡の魅力をお届けします!

<修善寺 虹の郷>
〒410-2416
静岡県伊豆市修善寺4279-3

【営業時間】
4月~9月 9:00~17:00 (最終受付16:30)
10月~3月 9:00~16:00 (最終受付15:30)
※休園日は公式ホームページをご確認ください。
※休園日および閉園時間は予告なく変更される場合があります。

【入園料】
大人(中学生以上)1,200円
小人(満4歳~小学生)600円
※団体・障害者の方は割引があります。公式ホームページをご確認ください。

【アクセス】
[車]
東名・沼津ICより約30分

[電車]
JR三島駅から、伊豆箱根鉄道駿豆線で約30分、修善寺駅下車。
修善寺駅南口から東海バス(虹の郷行き3番線)約20分、虹の郷下車すぐ。

修善寺虹の郷公式ホームページ


<ライター>

安藤悟(あんどうさとる)
1987年生。静岡県静岡市出身・在住。株式会社エストリンクス代表取締役社長。同社運営のWEBメディアmiteco編集部にも参加している。ロック音楽をよく聴く。
miteco:http://www.miteco.jp

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