日本有数の温泉地として知られ、毎年数多くの観光客が訪れる「熱海市」や「伊豆市」などを有する静岡県東部地区は、見どころ豊富な観光地域です。東京・神奈川といった首都圏へのアクセスも容易で、経済的な利便性にも優れています。

ただ、静岡県東部の魅力はそれだけではありません。静岡県の持つ自然を存分に生かした、家族全員で遊べる”無料”のレジャースポットがたくさんあるのです。こちらでは、そのなかからおすすめのレジャースポットをいくつかご紹介します。

白尾山公園(富士宮市)



※画像はイメージです

緑広がる山の上にある白尾山公園は、なんといっても景色がバツグン。天気が良ければ美しい富士山と富士宮の街並みを一望でき、開放的なロケーションで遊べます。

そして”すべりながら富士山が見える”という贅沢な時間を楽しめる、全長65メートルの大きなローラー滑り台は園内の人気スポット。お尻が痛くならないよう無料のビート板を貸し出しているので、すべるときは活用しましょう。

大渕公園(富士市)



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富士山の麓という好立地で、園内から大きな富士山を望めます。周辺の木々は四季折々、色鮮やかに移り変わるので、季節ごとのピクニックに最適です。

もちろん、園内のアスレチックも充実しています。滑り台やつり橋を楽しめる複合遊具や、ロープが張り巡らされた大型のトランポリンなど、運動好きな子どもにはピッタリです。景観を楽しみながらのんびり過ごすのもよし、アスレチックで1日中遊び回るのもよし、家族で満喫できるスポットだといえるでしょう。

長伏公園(三島市)



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ソメイヨシノをはじめとしたさくらが207本も植えられており、シーズンになると市民でにぎわう憩いの場となる長伏公園。

長さのあるローラー滑り台やゴジラの形をした滑り台、ピンク色の可愛らしい滑り台など、豊富な滑り台たちが目玉です。また、石をよじ登ったり、ロープで駆けあがったりできる築山、小さなお子さまが楽しめる迷路など、遊べる遊具がほかにもたくさんあります。

園内の一画には夏季営業の屋外プールも用意されています。通常利用だと料金が発生しますが、無料開放日もあるので、あらかじめ調べて無料で楽しむのもよいでしょう。

大岡公園(沼津市)



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園内全体に木々が広がり、和やかな雰囲気が漂う落ち着きのある公園です。テニスコートが整備され、ウォーキングコースも充実しているので、休日になると多くの利用者が訪れます。

子どもと一緒に遊べるのは、園内西側にある遊具広場です。木製のジャングル遊具や砂場などの遊び場があり、小さなお子さまでも楽しめます。

遊び場のなかでもっとも人気を集めるのは、ぐるぐる回るトンネル型の滑り台がついた複合遊具です。まるでアトラクションのようなスリルがあり、好奇心旺盛なお子さまにはもってこいでしょう。

まとめ


静岡県東部には、こちらでご紹介したレジャースポット以外にも、親子で楽しめるところが数多くあります。ちょっと足を伸ばせば、いくつもの施設が見つかる県東部を、子育ての場所に選んでみてはいかがでしょうか。

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