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株式会社ゲイン
ヘアマグ事業部 名古屋本社
課長 玉木邦彦さん

思考力・行動力ともに柔軟でフットワークの軽い人! 客観的な視点で「美」を考えられる人を求めています。

御社は街情報の中の『美しさ』を前面に出すことをテーマに、 ヘア、ファッション、カルチャー、グルメなど多彩な情報を発信されています。 「ヘアマグ」事業部はどんな狙いで立ち上げられたのですか。

2001年に現在の『HairMag(ヘアマグ)』の前身である美容室検索サイトの運営をスタートさせました。当時は1990年代後半のカリスマ美容師ブームが終焉するも、女性が抱くヘアスタイルの関心は変わらず高く、インターネット利用も高まりつつある中で新しいメディアとして立ち上げました。 ヘアマグ事業部はゲインの中でも“ヘア”や“美容室”に専門特化した事業部として位置づけられ、  ヘアカタ本など従来のWEBメディア事業はもちろん、ヘアサロン(スタイリスト)をコンテンツとしたイベント企画などリアルなプロモーション展開へと領域を広げながら成長してまいりました。

ユーザーに向けての情報発信だけではなく、 美容師向けの求人情報発信にも、 力を入れていらっしゃいますね。

写真3

ヘアサロンの出店増加に対して美容学生は減少傾向にあり、美容室は慢性的に人材不足の状況が続いています。高額な求人広告を掲載しても一人も採用できないというケースは珍しくなく、このリスクをまず少なくすることが美容業界の貢献につながるものと考えています。また従来の美容系求人サイトは給与とか地域条件で検索するような画一的なものしかなく、美容師として自分に合ったサロンが見つけられないのでは?というメディアとしての課題を抱いてきました。そこで我々は新たな指標で就職先を選ぶ新しいコンセプトを設定して、2014年秋に新しく『ビューティーキャリア』という美容系求人サイト 立ち上げる予定です。

今回は、「人事採用担当者の方の視点」というテーマでインタビューをさせて頂いております。 御社の「ヘアマグ」事業部が求めている人材像(選考の観点)について教えてください。

まず前提としては、当社のビジネスは2方向に顧客がいます。『ヘアマグ』であれば集客を目的とするヘアサロン様とお気に入りのヘアサロンを探す女性の方々、『ビューティーキャリア』であれば美容師を採用したいヘアサロン様と就職・転職先を考える美容師の方々です。 メディアの一員として多様な価値観があることを理解して、それをどのようにつなぐか柔軟な視点を持つことが必要となります。 ポイントとなる要素はまずメディアの一員として情報発信に関わっていきたいという強い意志があること。その上で美容やファッションなどおしゃれ全般に関心が高く、最先端の情報をキャッチするアンテナを持っていることです。旬の化粧品やファッションを見て、「かわいい!」「大好き!」と感じるだけではなく、「これはどんな人が好むのか」「どんな狙いで作られたのか」までを考えられる人、主観的な判断だけではなく、商品や企画を眺められる人に適性があると考えています。 私たちは、皆さんの営業素養や趣味・嗜好・性格などを、過去の様々なご経験から確認させて頂き、 上記の要素をお持ちかどうか判断させて頂いております。

「ヘアマグ」の仕事に興味関心がある人たちに向けて メッセージをお願いします。

女性たちの「美」に対する情熱、欲望は衰えることがなく、時代や街を動かす大きなパワーとなっています。人気ヘアスタイリストが出演するイベントには、女性たちが長蛇の列を作り、「美容」というコンテンツがもつポテンシャルの大きさを実感しています。 「ヘアマグ」では今後も次々と新しい企画を提供し、あらゆるコンテンツで名古屋エリアの人々や街を盛り上げていきたいと考えております。 私たちと一緒に「ヘアマグ」を大きく育てて下さる方を広く募っています。 常時人材を募集しているわけではありませんが、ご興味をお持ち頂けた方は、現在の募集状況などについて、アルバイトタイムス様の転職支援サービスへお問い合わせください。 私たちと一緒に「ヘアマグ」を大きく育てて下さる仲間に出会えるのを心待ちにしております。

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